柔道着メーカーとして培ったノウハウへのこだわり

柔道着をつくり約100年。培ったノウハウを
製品づくりに生かします。

柔道着をはじめとする「道着」は、厳しい修練において着る者の身を守るものであり、動きやすさとタフさを同時に求められる存在です。

丈夫な生地を使用し、いかにほつれたり破れたりしないよう縫い目を強固に仕上げるか。どのように裁断、縫製をすれば機能性に優れ、動きやすく、また武道人を怪我から守ることができるのか。丈夫な生地は厚い、重い、硬いという最難題をどのようにクリアするか。

sasiccoは約100年の長きにわたって道着と忠実に向き合い、専門的に道着の機能性を追求してきたメーカーが作り出したブランドです。これまで道着に対して向けてきた研究心と探求心、そして情熱をバッグにも同じように傾け、製品化しました。

sasiccoのバッグには、道着ユーザーの声から開発され現在の道着の主流である、丈夫さは変わらずに軽く、柔らかい加工が施された三河木綿の刺し子織生地を採用。道着にも精通した職人がその知識と技術をバッグに注力し、自社の工房で心を込めてひとつひとつ製作しています。

伝統と誇り、そして今まで道着をつくってきた実績。これらすべてを集積し、丈夫で、かつ軽く、通気性にも富んだバッグができ上がりました。持つ人の性別や、年代、シーンを選ばず持ち歩きやすい。そして、使い込めば使い込むほど持つ人に馴染み、風合いが増すsasiccoのバッグを、自信をもってお届けします。